小学3年から関係を繋いでくれていた年賀状に感謝!

私は小学3年生の頃に引っ越しました。
その時0歳からずっと一緒にいた幼馴染みがいました。
引っ越しをしても年賀状だけは取り合おうと約束をして、同じ県ですが少し遠い所に引っ越しました。
小学生の頃は毎年毎年年賀状を送っていたり泊まり行ったり来たりとしていました。

中学生に入り私は部活動し始めてお互い連絡を取れずにいましたが、年賀状は欠かさずに送っていました。
1年1に回年賀状で顔を見るので成長ぶりがすごく、中学3年間の間で、写真で3回しか顔を見る事ができませんでしたが元気にやっている姿が見えました。
高校生になると友達が今まで以上に増え、幼馴染みの友達が頭から離れたりしていました。
ですが年賀状はしっかり送って車の免許を取ったら遊びに行く約束もしました。

そして免許を取ってすぐに遊びに行きました。
写真とは違い大人っぽくなった幼馴染みは声も太くなり、たくさん話をして今でもよく遊んでいます。
年賀状がある事によって人との繋がりを切る事なく、また会えたりできるので良いと思ったのと、遠く離れても成長している姿も分かり大切だと感じました。
年に一回に送るものなのでしっかり思いを込めて送り、今まで貰った年賀状は今でも大切に保管しています。

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