昨年作った喪中はがき、気が付いたこと

昨年は年末直前に不幸があり、残念ながら喪中ハガキとなってしまいました。
喪中ハガキは実際に作るとわかりますがかなり安いです。
1枚あたり70円もしません。

ですがその反面、おしゃれなデザインのものも増えていることに気がつくと思います。
色も鮮やかで故人を明るく思い出してもらおう、という良い意味でライトな現代人の感覚だと思います。
こういうのを見るとちょっとだけですが意識が変わるのではないでしょうか。
参照:喪中はがき印刷が安い、おしゃれ

みてください!
こんなモダンなデザインがあるなんて信じられますか!

喪中はがきは小学生の頃に友達から初めて送られてきました。
わたし的には、喪中はがきと言えば、誰か親戚が亡くなられたということなので白黒で送られてくることが多いイメージです。
しかし、まだこのときは小学生だったので友達も喪中はがきの意味をよく理解していなかったのかもしれません。

届いたはがきは、とてもカラフルに色付けされたはがきでした。
具体的には、白黒のはがきに、塗り絵のごとくペンで丁寧に塗られていました。
そのため、最初見たときは何のはがきなのかと思ったほどです。
これが、大人だったら許されることではありませんが、この当時は子供だったので許されたのかなとおもいます。
届いたとき、私の家族は、〇〇ちゃんから、何か手紙?はがき?届いているよというように、まさか喪中はがきだとは思いませんでした。
でも、喪中はがきは悲しいものですがこのように、明るくぬってあげたら、気持ちも明るくなるような気がしました。
確かはがきには、今年もよろしくねと、まるで、年賀はがきのようなことを書いていました。
そもそも、今年じゃなく来年になるんだけどな、と今思えば感じます。
しかし、自分の中ではこのはがきを含め小学生の頃のいい思い出になっています。